1960年代アメリカのミッドセンチュリーモダン全盛期に生まれた、
極めて完成度の高いルーサイト(アクリル系光学樹脂)製アートオブジェです。
厚みのある透明ルーサイトの内部には、
本物のアメリカ硬貨(セント・ニッケル・クォーター)が封入され、
その中心にはガラス製の砂時計モチーフが立体的に配置されています。
単なる装飾品ではなく、
「時間(砂時計)」と「価値(コイン)」を同時に封じ込めた
1960年代アメリカらしいコンセプチュアル・アート作品で、
当時の高級デスクアクセサリー/アートガラス市場向けに作られたものです。
光の入り方によってコインが浮かび上がり、
砂時計が宙に浮いているように見える構造は、
現代の量産品では再現できない職人技と素材クオリティの結晶です。
サイズは
約10cm × 高さ4.5cm、重量約460g。
非常に重厚で、デスク・書斎・ギャラリー棚に置くだけで
空間の格を一段引き上げる存在感があります。
1960年代~70年代アメリカ製ミッドセンチュリー・ルーサイト作品の典型で、
現在では海外のアートガラス・デザインオブジェ市場でコレクターズアイテムとして取引されるジャンルです。
日本ではほとんど流通しないタイプで、
「分かる人が一目で分かる」アートオブジェです。
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■ 仕様
・年代:1970年代(推定)
・素材:ルーサイト(アクリル系光学樹脂)+ガラス
・内部:コイン+ガラス砂時計モチーフ
・サイズ:約10cm × 高さ4.5cm
・重量:約460g
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■ こんな方に
・ミッドセンチュリーデザインが好きな方
・US新品、EamesやKnoll系が好きな方
・デスクや書斎に“意味のあるオブジェ”を置きたい方
・アート性と資産性の両方を求めるコレクター
底面5番目の写真参照、に少しスレがありめす。
カテゴリー:
キッチン・日用品・その他##文房具・事務用品##机上アクセサリー